住宅用エアバックは山口県の縫製工場から生まれた防災用品です。大地震・津波そのとき、あなたの身を守ります。



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【東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまへ】
3月11日に発生した東日本巨大地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々、関係者の皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧復興を、お祈り申し上げます。





建築物が地震・津波で破壊された際に瓦・土・柱の重み等で生存空間がなくなって、体が潰れることがないよう生存空間の確保を第一の目的としています。
震災時、センサーが地震を感知し、住宅用エアバックが自動的に膨らみ、ドームの下へ身を隠すことにより倒壊した家具などから身を守ります。
スーパー繊維を使用することにより鋭利物等の落下によるエアバックの破裂を防ぐなど、改良・開発を現在進めています。


特許取得済:特許第4361126号


性能試験・荷重試験・破裂試験を行い、
荷重試験では合計1.5tの重量でも破裂しませんでした




屋根部に、破れにくい特殊繊維素材を使用しています。この素材は引っ張り強度や摩擦抵抗力が非常に高く、高度な難燃性能(530度まで)をもっており、 普通のハサミなどでは切れないほどの強度があます。


スーパー繊維を使用したサンプル
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地震計センサーが震度4.5を感知した段階で、収納ケースが開き、エアーバックが膨らみながら落下します。 約40秒でボンベからエアーバックにエアーが完全に注入されます。
天井裏へ設置する収納ケースサイズは80×80×20とコンパクト。